テーマ:川柳

鬼才山口忠画伯縄文を描く。From Japan

     ●山口忠(画) 縄文の女(Women in the Jomon period(15000-23000ago)   By TadashiYamaguti Japan 鬼才山口忠画伯の縄文の女の連作です。傑作ですので世界中に発信しております。 {%レモンd…
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山口忠画伯が描く縄文の女 第二弾!From Japan

         ●山口忠(画) 縄文の女その2 By TadashiYamaguci Japan     前回ご紹介しました山口画伯の縄文の女性第二弾です。画伯の優れた感性と歴史的な検証を基に描き上げた傑作です。悠久の昔に誘ってくれますね。ご堪能下さい。 ●ある会社の公募作品のエスキースです。コラージュ風に…
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山口忠画伯が縄文人を描きます。素晴らしいですよ。From Japan

                     ●縄文の女  山口忠画 By TadashiYamaguci Japan 山口忠画伯のプロフィール 福井県出身  若き頃 岡本太郎に師事 新世紀美術協会委員 船橋美術家連名前会長 このブログを愛していた川柳歌人のスーさんが病に倒れしばらく休んでお…
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土浦川柳会報から。

色をパソコンで調整。白黒にしました。 土浦川柳会報 《999(スリーナイン)》から 《ムード》 ●意味深なムードでせまる恋敵  (好美) ●空気読む術を知らずに孤立する (春月) ●上げ潮に乗って優勝かっさらう (好美) 親しい知人が次々と…
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六平太の写真川柳です。

六平太の写真川柳 ●水兵は水が恋しい暑い夏   (六平太 江戸川松島) ●舌が出る僕には出来ぬ皮膚呼吸  (六平太) 娘がきのう、沖縄に出発しました。新婚生活を沖縄で過ごすためです。産声から36年、私から離れた事のない娘でした。 心にポッカリ大きな穴が開いて…
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九州は大雨の被害甚大です。

数年前に模写した絵です。 川柳会《檸檬》の作品を紹介します。 ●本棚を荒らしまくって孫帰る (わたる) ●年月を罵りあって別れない (澄子) ●柿熟すまたもカラスに先越され (五豆) 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。……おごれる人も久し…
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梅雨真っ盛り。

スニーカーを描きました。 土浦川柳会の三分間吟を紹介します。 お題「免許証」 ●免許持ち余生の帰路に迷い出す  (好美) ●免許皆伝飾っているの額入れて (昭江) ●返納を迷ったあげく事故に遭う  (昭江) 毎日が雨、梅雨真っ盛りです。 …
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自由詩人六平太の写真川柳

自由詩人六平太の写真川柳 ●今さらと鼻で笑ったキリギリス (神保町駅ホーム  六平太) 土浦川柳会より お題「カタカナ語」 ●落ち込んだ今日の日記はケセラセラ (修) ●老い二人振り回されるカタカナ語 (しんじ) ●母の便りカタカナだけどあったかい(美智…
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土浦川柳会が私の絵で句をつくりました。

ヨーロッパの家並みと散歩する人物の合成画です。これが土浦川柳句会の印象吟のお題です。 上の絵をみて句をつくりました。(土浦川柳会)    印象吟です。 ●外遊へ花の月末フライデー  (広路) 久しぶりのスーさんの句です ●都会って何故に私に背を向ける  (栄子) …
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あじさいの花。

雨に打たれて、あじさいの花が小さく揺れています。心まで洗われます。 川柳冊子《檸檬》より ●本棚を荒らしまくって孫帰る (わたる) ●年月を罵りあっても別れない (澄子) ●柿熟すまたもカラスに先越され (五豆) 汚れた自分の…
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今回も《檸檬》川柳会誌から数点掲載します。

散らかったテーブルの上を描きました。 冊子《レモン》から。 お題「秋の空」 ●椋鳥が秋を描いて散っていく ●いつの間に庭に雀がこなくなり ●秋の空男心は何の空        (佐知子) 絵画会の知人が小説を書いています。構想が次から次へと湧い…
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《銭の音》   ユーモア川柳です。

TOKYO2020のエムブレムに応募しました。勿論!落選。 後日、オリンピック委員会から「あなたもアスリートと同様、TOKYO2020の参加者です」とのメッセージが届きました。 人生の素晴らしい思い出となりました。 今日は土浦川柳会のユーモア川柳です。 《お金の時空間》より…
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世田谷マダム由美子さん、恋を詠みました。

レモンのみずみずしさを表現しました。 由美子さんが恋多き女性を詠いました。 ●崖っぷち女が紅を引いている ●幸せかい闇の中から声がする ●仲直り出来る気がする桜坂  (由美子詠む 文集せせらぎ39集) パソコンが、我が家のデスクの上に置…
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特番!六平太さんの目

テーブルの上。日常の風景です。 写真川柳  我らが粋人、六平太さんの目 ●見慣れればこれも進化か靴が鳴る (六平太 新宿御苑で) 卒業シーズンに袴姿に靴、花火大会では浴衣にスニーカーが アタボーになって来ましたね(六平太)
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茨城川柳会の方々の印象吟を紹介します。

洋ナシです。 下は、印象吟で詠った老人と子供の絵です。 茨城川柳会の皆様がこの老人と子供の絵から印象吟を詠んでみました。 数点ご紹介します。 ●日向ぼこむかしばなしが終わらない (さくら) ●長生きもいいもんだなと孫が言う (ゆき子) ●年金の目減り少子化加速する (…
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可憐な花が風に揺れています。

世田谷マダム由美子さんの句 ●締めに締めやっと見事なプロポーション ●山一面スターはモミジ古都の秋 (句集 檸檬より) 建ち並ぶ民家に挟まれた、小さな空地。茂る雑草の中に黄色い花が、五月の風を受け、心地良さそうに揺れています。その可憐な姿に思わず足が止まり、スケッチ…
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花が咲き、若葉が薫風に揺れる清々しい季節になりました。

今回は世田谷マダム由美子さんと自由詩人六平太さんの句を紹介致します。 恋多き世田谷マダムマダム由美子さんの句です。 ●恋花で盛り上がってもいいんじゃない (由美子) 「さんざん」 ●好き放題やってきたのだこれからも(六平太) 自由詩人六…
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心新たに

マンション管理組合の理事長職を昨日で辞職、ようやく重責から解放されました。就任中は、絵の方もいまひとつ気が乗らず悶々とした日々でしたが、これを機に心新たに出直すつもりです。 私が表紙画、挿絵そして、つたない文を寄稿している文集「せせらぎ42集」が発刊されました。今回は予算の都合で墨の濃淡で表現しました。
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初心忘るばからず

マンション管理組合の理事長を仰せつかり一年。この四月末で任期終了。ようやく、自分の時間が戻ってきます。この一年ままならなかった絵の勉強も再開できそうです。楽しみです。 とは言え、あと10日はまだ任期中。最後まで全力で任務を全うするつもりです。 そんなわけで今日は初心に帰るつもりで数年前に描いた作品を紹介しま…
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「ノーマンロックウェルを描く」展。終わりました。

「ノーマンロックウェルを描く」と題して展覧会をしました。 二週間続いた展覧会も無事終りヤレヤレです。会場一階のイタリアレストランで仲間と打ち上げ。和風カルボナーラを注文してワイワイガヤガヤと反省会。 次は夏の「水彩画展」。頑張らなくては。
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スーさんコーナー 本日は印象吟です。楽しいですよ。

本日はこの絵を課題にした印象吟です。  土浦川柳会の皆様の力作を楽しんで下さい。 《佳句》 ●公園のベンチ少子化高齢化    松本 晴美 ●こぼれゆく記憶集めて日向ぼこ   海東 明江 ●悩みなら僕が聞くよと児に言われ   沢辺 栄子 《秀句》 ●爺と孫禅問答になってくる    船橋 …
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六平太の写真川柳です。

六平太の写真川柳 (江戸川区松島) ●警鐘を自ら民へと知らしむか この立て看板は以前からありましたが、堂々とポスター並べてありました?? 一見しただけで「怪しい?」と思わず後ずさりしてしまう人がいます。 大阪での不合理な国有地の超低価格で…
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マダム由美子さんと自由人六平太さんの競演

由美子さん、六平太さんの競演です。 由美子さんコーナー ●湯たんぽのぬくもり 冬も悪くない ●百歳にくじけちゃ駄目と励まされ 六平太コーナー 「合う合わない」 ●両さんにピカピカな靴似合わない ●芝浜を誰で聴こうか大晦日 …
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今回は世田谷マダム由美子さんと、下町の自由人六平太さんの川柳です。

由美子さんと六平太さんの素敵な川柳です。 先ずは世田谷の恋多きマダム由美子さんから ●ベランダの木々も真面目に色づいた ●恋花で盛り上がってもいいんじゃない お次は下町の自由人、六平太さん 「合う合わない」 ●寅さんの一途なおもいかみ合わず…
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今回は六平太の写真川柳です。楽しいですよ。

六平太の写真川柳です。 (江戸川区小岩) ●治療あと茶の宗匠のお手前が ●治療中バックに流す琴の音 歯医者さんも過当競争あれこれ工夫を凝しています。 (六平太) 六平太さんの写真の江戸川区小岩は私の故郷です。その「コイワ」の響きの中に懐かしき友の顔が瞼に浮かん…
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すーさんコーナー しばらくお休みです

医院の待合室の老人 我らがすーさん、体調を崩しため、しばらくすーさんのコーナーはお休みです。 新しい企画でこのブログは続けていくつもりです。今後もよろしくお願いします。 今回は私達の文集「せせらぎ」のメンバーの一人、由美子さんの句を紹介します。 お題「湯たんぽ」 ●湯…
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すーさんのアート川柳 楽しいですよ。

すーさんのアート川柳(イラスト、川柳共すーさん作) ●サッカーの裏でユーロが軋み出す ●カジノ案通過私はトトカルチョ すーさんコーナー 川柳へようこそ 本日は「そわそわ」を詠んでみました。 (広路) ●青い…
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