テーマ:写真川柳

自由詩人六平太の写真川柳

自由詩人六平太の写真川柳 ●今さらと鼻で笑ったキリギリス (神保町駅ホーム  六平太) 土浦川柳会より お題「カタカナ語」 ●落ち込んだ今日の日記はケセラセラ (修) ●老い二人振り回されるカタカナ語 (しんじ) ●母の便りカタカナだけどあったかい(美智…
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花が咲き、若葉が薫風に揺れる清々しい季節になりました。

今回は世田谷マダム由美子さんと自由詩人六平太さんの句を紹介致します。 恋多き世田谷マダムマダム由美子さんの句です。 ●恋花で盛り上がってもいいんじゃない (由美子) 「さんざん」 ●好き放題やってきたのだこれからも(六平太) 自由詩人六…
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今回は六平太の写真川柳です。楽しいですよ。

六平太の写真川柳です。 (江戸川区小岩) ●治療あと茶の宗匠のお手前が ●治療中バックに流す琴の音 歯医者さんも過当競争あれこれ工夫を凝しています。 (六平太) 六平太さんの写真の江戸川区小岩は私の故郷です。その「コイワ」の響きの中に懐かしき友の顔が瞼に浮かん…
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すーさん写真川柳を詠む。 六平太の目。

 六平太の目 「敵」 ●敵失をスポーツマンが手を叩く ●敵失を喜ぶ俺をみてる俺 (六平太) 人間の内側を容赦なく暴いて見せた。 真の自分を見つめる冷静な眼がそこにある。 見苦しいさも卑怯さも摘発するのは自己自身に他ならない。 しかも憎しみきれない愛すべき俺ではある。 (文子)  「世田谷 …
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